平成の家 とは

「健康いちばん・木がいちばん」をコンセプトに、
木や天然素材が人に与える快適性能と
その性能を高く永く引き出す断熱性と耐久性にこだわった家造りをしています。

7つの特徴

  • 1.床は無垢材
  • 2.柱と土台は、耐久性の高い国産ヒノキ
  • 3.壁の内側は、断熱性・防火性に優れたセルロースファイバー。
  • 4.塗り壁材は、調湿性、断熱性、防火性に優れた珪藻土。
  • 5.窓は、断熱性に優れた2枚ガラスに特殊金属膜を施したLow-e-PGガラス
  • 6.屋根は、メンテナンスコストが低く、断熱性の高い三州瓦
  • 7.基礎は、通気性に優れた工法を採用
特徴1

無垢材

無垢は、ご存知のとおり木独特の肌触りが大変気持ちいいものですね。実は、それ以外にも夏は湿気を吸収したり、乾燥する冬には放出したりと、室内の湿度を調節する機能を持っています。木のぬくもり、温かさ、無垢ならではの快適な室内空間が生まれます。

一般的に多く用いられている無垢材は、パイン、桜、楢、チークなどです。ヒノキ、カリンなども扱います。

特徴2

柱と土台は、
                   耐久性の高い国産ヒノキ

国産のヒノキは非常に丈夫です。実は、築1300年を超える法隆寺の五重塔や金堂は、現存する世界最古の木造建築物と言われていますが、これらの建築物はヒノキで作られ、その耐久性を歴史が実証してくれています。

また、ヒノキには、木造住宅の大敵シロアリや木材腐朽菌が嫌う成分が多く含まれています。土台にヒノキを使用し、後述する基礎と土台の間に湿気がこもらないようにすることで、家屋の寿命を延ばし、メンテナンスのコストを下げることができます。

特徴3

の内側は、断熱性・防音性・難燃性に優れた
  セルロースファイバー

セルロースファイバーは、アメリカではシェアNo1の断熱材です。

その主原料は実はリサイクルされた新聞紙。これに特殊な加工を施すことで高性能を発揮します。

その性能の一つ目が断熱性。主成分が紙(木)で熱伝導率が低くさらに隙間なく吹き付けることができるができます。実は、断熱性能はこの隙間の有無で大きな差ができます。

2つ目は防音性。実験では100dbの防犯ベルの音が日常会話程度の54dbに抑えらました。これも隙間なく施工できる強みです。

3つめは難燃性。1000℃のガスバーナーで1分燃やしても表面は炭化しただけで中はそのまま。さらに、天然素材なので有毒なガスも発生しません。

参考リンク:
日本製紙木材株式会社 スーパージェットファイバー:隙間がない断熱材
日本製紙木材株式会社 スーパージェットファイバー:実験でも納得の高性能

特徴4

塗り壁材は、
            調湿性、防音性、防汚性に優れた珪藻土

珪珪藻土には、非常に細かな孔(あな・多孔質性)があり、この孔が、湿気が多いときには吸収し、乾燥しているときには発散する調湿作用を発揮します。

また、この孔は、消臭効果や吸音・防音性にも役立ちます。

さらに、もともと岩石であるため燃えにくく、また静電気をためないため、ホコリや汚れを寄せにくいといった特徴があります。日本古来の塗り壁材です。

特徴5

は、断熱性に優れた2枚構造の
               Low-Eペアガラス

新築住宅において当たり前となりつつある複層ガラス。平成建設では、複層ガラスに特殊金属膜を施した旭硝子のLow-Eペアガラスを採用しています。その断熱・保温性能により、通常の複層ガラスと比べて、年間8,000円~9,000円程度の節約になると言われています。

参考資料
旭硝子株式会社 サンバランス 断熱タイプ
旭硝子株式会社 サンバランス 遮熱タイプ









特徴6

屋根は、メンテナンスコストが低く、
                             断熱性の高い三州瓦

「瓦屋根はコストが高い」と誤解されがちですが、実は長期的に見るととても経済的です。現在も最も普及している屋根材のスレート屋根の寿命は、定期的(10年に1度程度)な塗装などのメンテナンスをして、30年~50年程度と言われていますが、日本瓦自体はメンテナンス不要で50年~100年といわれています。定期的なメンテナンス費用や葺き替え費用を考えると三州瓦は経済的です。

また、断熱性能にも優れており、夏季冬季の冷暖房費を節減します。耐久材として長い年月を考えれば、瓦屋根の費用はたいへん経済的です。

参考資料
愛知県陶器瓦工業組合 三州瓦の性能

特徴7

基礎は、通気性に優れた
               基礎パッキン工法

「縁の下の力持ち」ではありませんが基礎もとても重要な家の要素です。家は、地面の持つ湿気から保護する必要あります。湿気がこもると土台にカビが生えたり、脆くなってシロアリの被害にあいやすくなります。基礎にはできるだけ高い通気性が求められます。

平成建設では、基礎パッキン工法という特殊な工法を用いて基礎に優れた通気性を持たせています。従来の換気口を設ける工法の場合、換気口から離れた場所は湿気がこもり易いという弱点がありました。しかし、この基礎パッキン工法では、基礎と土台の間に樹脂製のパッキンをはさむことで、建物の周囲にわたって通気孔を作り、基礎全体に風を通しを良くします。

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